美味しいお茶の入れ方  (意外と簡単です。)

  少しだけ気を使ってください
良く沸騰させます。
ポットに移します。
ここまではおなじみです。
(電器ポットの温度調整がついてないのはお勧めできません
、理由は簡単温度が高すぎます。
ただし温度調整ができればいいと思います。)
茶葉を少し多めに急須にいれます。
ポットのお湯を自分が飲むだけ注ぎます。
(1人の場合)。

30秒くらいですぐに次です。@ここがポイント
尚この30秒は深むし系の場合です。
(最近はこれが主流)昔ながらのお茶は1,2分ぐらいになります。
ここの抽出時間が大切です。
急須を少し(2,3回)廻してすぐに湯呑みに注ぎます。
このとき急須に残らないように最後の一滴まで注ぎきります。
もし色が薄いようでしたらもう一度急須に返します。
今度はすばやく同じようにしっかりと急須に注ぎきります。

2煎めはお湯を注いだらすぐに湯呑みに移してください。
こうすれば3煎めまでは美味しくいただく事ができます。

ぜひお試しください。
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