農作業日誌  茶畑の形は?
摘み取りの時の様子、一年で一番いい時期です。
5月2日、、、八十八夜です。
生育の悪いところは排水に問題があるところが多いです。
ここの畑は機械が入らないから手掘リです。
こうして手を掛け生育を良くすることが、
農薬を減らすことにもつながります。
この後、排水の資材を詰めます。
停滞した水を外へ流します。
お茶の仕上げ  11月07日
 右側が火入れ機です。水色を落とさないよう
火入れをします。かなり神経を使います。

 左がわは風力選別機です。軽い粉を取り除きます

火入れ機の拡大です。
この遠赤外線による火入れです。
5月29日レールの上に摘みとり機を
乗せてこの機械で新茶を摘みとります。
5月2日八十八夜のお茶
乗用機械による摘みとり風景です。

3月20日
1反100kg有機質配合肥料を
散布します。
大井早生と言う品種です。
川瀬園の新茶はここから
始まります。肥料ふりにも
力が入ります。
これが肥料の中身です。この
機械下に円盤が付いていて
肥料をまきちらしてくれます。
春の肥料2回目です。
今日からのり君が来てくれました。
有機質の配合肥料散布です。



        2001、03、12
これは、畑を耕しているところ
です。肥料を土とまぜて、
環境にも配慮しています。
管理機
下に2本の小さなくわが
ついています。これで土と
肥料を混ぜます。表面を
肥料が流れ出さないように
肥料効率と環境への配慮の
大切な仕事です。
 トップページへ 大変そうに見える農作業ですが、なれて順調に
行くようになると、これも楽しいものです。