トップページ 地域情報 商品案内 お茶の履歴
(栽培と製造)
川瀬園の紹介

害虫の被害
(三角ハマキ)  名前のとおり三角に新葉を巻いてしまいます。
お茶で無農薬は難しいという一例です。

今年(15年)は梅雨が長くて栽培管理には苦労しました、農薬散布も思うように
できないので、三角ハマキが新葉を巻き始めました。これは来年の新茶の親葉
になる大事な葉っぱなのでしっかりと、生育させたいのですが、、、   
農薬散布  できればやりたくないです、しかし、天候不順などで、
タイミングがすこしずれるとこのように虫がつきます、虫がつくと、
もしこの葉を摘み取り、製茶すれば、虫は入る、生育が悪いので、甘みが少ない、
葉が痛んでいたり、虫の糞が入るので
水色が(急須で注いだときの色)が黒っぽくなります。そのような理由から、無農薬ではなく
畑をよく観察しなるべく薄い農薬を、少ない量、散布し、安全で安心して、
おいしく飲めるお茶を栽培したいと思います。

尚、散布量を少なくしたいと申しましても、対象物がないとわかりにくいので
   こちら、を参照してください。
三角ハマキの被害
同じく三角ハマキ
お茶の防除暦へ 無農薬茶への思い